投稿

Accel Pedal

イメージ
アクセルペダルがグラグラだったのでリフレッシュ (細くなったペダルピンと折れてるペダルスプリングの取り付け) まずは、ペダルピンが抜けない。 ガンガン叩いても、ペンチで挟んで回そうとしてもびくともしない。 油差して30分。 ジーっと見てたら、ペダルのホルダー(ピンを通す穴)を開くことができることを発見。 マイナスドライバーを差し込んで少し隙間を作って、そこからペンチで開いて、とりあえずペダルは外せた。 クリアランスが出来たので、再度叩いたり、捻ったりしたけどダメ。 ドリルで揉んでやろうとしたけど、上手く歯が入らず断念。 途中で折れたら更に面倒になるので、 また暫くジーっと眺める。 こちらのホルダーも丸めてるだけなことを発見( ̄▽ ̄)ゞ ドライバー差す隙間はなかったので、ペンチで挟んで ヒンジの溶接が取れる覚悟で 丸まっている部分を伸ばすようにして穴径を大きくして、やっとのことでピン摘出。 (何でヒンジはネジやボルト留めではなくて溶接なんだろう?) スプリングの欠片も取り出し、錆びとり。 パーツ購入 ペダルも変えたかったけど、今回はピンとスプリングのみ。 新旧比較 だいぶ削れてる。 何年ものなんだろう。 インストール 開いたペダルのホルダーをピンの太さに合わせて丸め直す。 ヒンジは曲がったピンに合うように変形していたので新しいピンが入らず、ドライバーをコジ入れて穴を真っ直ぐに。 スプリングはサイズが合わず(?)、そのままだと飛び出してきそうになるので、端にゴムを。 組み付けて完了 今まではスプリングが入ってなかったので、ペダルの戻りも遅かった。 ピンが痩せてガタつきができてたのと、スプリングがなくて、テンションがかかってなかったので、余計にぐらついてた。 ピン交換とスプリングでシャキッと改善。 追伸 これがスプリングの正式な取り付けかたかも?

Voltage Regulator

イメージ
ボルテージレギュレーター交換 出先の駐車場で突然セルが回らなくなってJAFコール。電圧計ってもらうと、 バッテリー電圧 11V アイドリング時 12V レーシングしても12V という事で、多分レギュレーター不良。 =レギュレーター交換 意外に大変な作業になりそうなので、 ついでにブラシの交換とレギュレーター外出し(熱対策)も行うことにする。 ******* 追伸 新しいレギュレーターを外付けする場合は、壊れたレギュレーターはそのまま中に残しておけば、オルタは下ろさなくても交換可能。 ホルダー外して、レギュレーター配線を切って、新しいレギュレーターの配線を外から引き込めば完了。 もっと早く気付けば😢 ******* まずは、レギュレーターの摘出。 ファンベルト外す、 ブリーザーキャッチタンク外す、 ファンシュラウド左右にある固定ボルト緩める(インマニとプラグコードが邪魔だったので、とりあえずプラグコードも外す)、 スロットルリンケージ外す、 バッキングプレートの固定ボルト外す、 オルタスタンドの固定ボルト外す、 オルタ固定ベルト外す、 緩んで動く所を絶妙に動かして、オルタスタンドをスタッドボルトから外す、 筋肉痛になる、 オルタをスタンドごと手前に抜いて、取り出し完了。 やれやれヽ(´o`; ファン固定ナットは36mm そんな巨大なソケットは持ってないので、ホームセンターへ。 二軒とも32mmまでしかなかったので、あきらめて通販。 デカイ 他に使うところ無い? 固着やインパクトで締められていないことを期待して、、、 純正のジェネレータプーリーの切りかきにドライバー差して固定して、 さらに本体とファンをボンテージにして固定。 全然緩まない。 人力は諦め。 とりあえず油をたっぷり差す。 インパクトレンチは持ってないので、ホームセンターに借りに行く。 が、インパクトレンチの貸し出しはやってなかったので、インパクトドライバーをとりあえず借りてくる。 一泊二日で300円 いざ、ガガッっと。 一瞬で緩んだ。 インパクトというより油攻撃が効いたみたい。 ...

Serpentine Belt System

イメージ
Serpentine Belt System Vベルトの摩擦ロスやノイズ低減として変更。 国内で買うと高いのでCBから直接通販。 発注から9日で到着。 サンドシール付きをチョイス。 取り付け準備 まずはプーリーの取り外しから。 ジェネレータプーリーは特に問題なく。 クランクプーリーは、、、、 ギア入れて、サイド引いて、ボルトに油差して、30mmのソケットを持ってなかったf(^_^;ので買いに行って(高い)、ボルトとエンジンチンの隙間にソケットが入らなかったのでエンジンチン外して、エンジンルームに頭入れた状態だと力が入れられなくて外れなかったので、リアデッキ外して、ソケット延長して、下に押しても駄目だったので、背筋測るみたいにしたら、、、緩んだぁ。 だいぶ手間かかったけど固着してなくて一安心。 専用のプーラーなんて持ってないので、金槌の柄を左右からプーリーの裏側に差して、左右均等に力がかかるようにして、ちょっとずつずらして、無事取れた。 こちらも固着なし\(^^)/ ただし油まみれ。 外せる物は外して、ゴミが中に入らないように保護して、パーツクリーナーを吹きまくってクリーニング。 取り付け準備完了 ついでに修繕 エキパイが当たってたところが削れて錆が。 スクレイパーで錆びと浮いた塗装を簡単に落として、同じような色の錆の上から塗れる缶スプレーで塗装。 一応は耐熱性だけど、あまり持たないだろうなぁ。 シールラバーもボロボロなので交換。 取り付け前の観察 ジェネレータプーリーボルトはアルミなので、耐久性が心配。 クランクプーリーボルトは ねじ山もメッキされてるようだけど大丈夫か? サイズは純正と同じ30mm テンショナーは鋳鉄でゴツくて重い。 こんなにゴツい必要はないような。 ローラーの動きが悪かったので、注油。 取り付けネジはこちらもアルミ。 クランク側に付けるサンドシール プーリーの位置調整用のシム 厚さ違いが2種類2枚ずつある ピカピカのプーリー 赤とか青のアルマイトよりは地味なんだ...