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 deadening part1 ( rear deck ) session4

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ようやくデッドニング ブチルゴムにアルミシートが貼られたものを使いました。 ブチルは1.5mm厚なのでかなり重いです。 隅々まで貼っていきます スペアタイヤのへこみにも忘れずに。  その上からさらにフェルトも貼り貼り。 これも隙間なくびっしりと貼っていきます。 椅子の足部分はブチルシートとフェルトは貼らないので、 ゴムシートを貼っておきました。 椅子をもとに戻して完成なんですが、効果は・・・ 2ndシートにスマホを置いて騒音計で比べて見ました。 (右の数字は無視してください) 125Hz以下はあまり改善されていませんが(測定側の性能もありますが) それ以上は全体的にレベルが下がっています。 特にうるさく聴こえる1KHz以上のレベルが大きく下がっています。 -20dB以上の下がっているところも多くあり、 実際の聴感もかなり静かになっています。 対策前 対策後  車重は多分20kgくらいは重くなったと思いますが、 それを越える効果が得られました!

 deadening part1 ( rear deck ) session3

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最後は錆対策 ワイヤーブラシでざっくりとサビを落として 見えなくなる所なので見た目は気にせず、サビの再発防止が重要なので サビチェンジャーを使いました。 これでやっと目的のデッドニングができます またまた続く

deadening part1 ( rear deck ) session2

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いらない穴がたくさん空いてるので板金半田で埋めてしまいます。 まずはゴミや砂を綺麗に掃除。 おもちゃの指輪、LEGO人形のズラ、当てのないネジ サビがあると半田が乗らないので、錆をとって半田を盛る面を整えて(円錐形に)準備完了。 直径で5mm位ならば半田の表面張力で塞げます。 1cmくらいまでは周りから徐々に塞いでいけばどうにか。 それ以上の場合は、鉄板を充てて半田付けします。 コツコツと穴埋め。錆、ゴミ、油など掃除も終わり、ドライなフロアになりました。 さらに続きます

deadening part1 ( rear deck ) session1

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ある程度は仕方ないのですが、音楽も聞き難いし、疲れるし、交差点で右から来た救急車のサイレンが聞こえずに、前を横切ってしまうのはまずいので。 静音化プロジェクト始動です。 今回はそのパート1 最も原因となっているエンジン音の遮断で、リアデッキ部分とサードシートの下の部分をデッドニングします。 3rdシートの下は布1枚が敷かれているだけです。 カーゴ部も薄いフェルトが敷かれているだけだったので、エンジンとはほぼ鉄板1枚だけで隔離されている状態でした。 ノスタルジックな布は両面テープで止められてます。 粘着力がまだ残っているので比較的最近に貼られたのかも。 嬉しいことにパネルの状態はかなりGoodコンディション。 細かくみると・・錆びてたり穴が開けられてたりと補修がひつような所がいくつかあるので、まずは補修からはじめます。 続く